2013年7月1日月曜日

フィラリア予防

フィラリア予防で処方された『アドバンテージ ハート』。
(農水省のお墨付き、動物用医薬品だそうです。)

初回と2回目は飲むタイプの錠剤でしたが、今回からこちらのスポットタイプのお薬に
変更になりました。


製薬会社の説明によるこのお薬の効果は以下のとおり。

(以下、抜粋)

・皮膚からすばやく吸収され、血中に入り、すぐれたフィラリア症予防効果を発揮する
イベルメクチン。
全身の皮膚に広がりノミの吸血をすばやく阻止、すぐれた駆除効果を発揮するイミダクロプリド。
アドバンテージ ハートに含まれる2つの成分が、目的に応じて有効に作用します。

・スポットタイプなので、飼い主さんや愛犬に負担をかけず投与することができます。
その効果は錠剤タイプと変わりません。

・投与4時間後の水浴でも、すぐれたフィラリア症予防効果を発揮します。

(抜粋終わり)

生後6週齢以上であれば、仔犬にも使用できるそうです。

ちなみに、生後140日目のナイルの体重は約1.15Kgで、投与量はピペット1個の半分、0.2ml。
副作用が一切ないお薬は存在しないと思うので、犬との相性は祈るだけでしょうか。
投与後48時間以上経ちましたが、特にナイルの体調に変化はないようです。


自分の物と分かるのか、写真を撮っていると近づいてきたナイル。
この後、箱を齧ってました。





『予防は大切だワン!!』

4 件のコメント:

  1. フィラリア予防薬は、フィラリアを予防するのではなく、フィラリア蚊に刺された時、初期の段階でそれを殺す薬です。よってフィラリア蚊に刺されなければ、健康な身体に毒薬を入れる物なのです。
    ナイル君は、副作用がなくて良かったですが、フィラリア薬の副作用で、皮膚病になったり下痢、内臓機能低下などが起こったクリサジークは多いです。殺虫剤を身体に入れるのですから、健康な子は免疫力が落ちても不思議ではないです。我が家は蚊に刺された時だけフィラリア錠剤を飲ませます。勿論毎年蚊の季節に血液検査してフィラリア陰性を確認してからですが。これで今までどの子もフィラリアに罹った事がありません。長くなるのでノミとスポット薬の件で、後日 お電話しますね。

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  2. けいこさん:
    いつもアドバイス、ありがとうございます!
    蚊にさされなければ、フィラリアのお薬は必要ないということなんでしょうか?
    服用せずに済むのであれば、それが一番ですね。
    色々と勉強になります!

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  3. 比較的副作用が少ない錠剤の予防薬でも飲ませると、
    やっぱり2、3日お腹が緩くなるますね。

    ビジューのフィラリア予防は、蚊に刺されないようににする事を第一に考えています。

    ベランダと玄関には、虫コナーズを吊り下げて、
    部屋に蚊が入らないように。
    朝と夜にレニームをたっぷり付けて、マッサージ、
    外出時もレニーム、
    今の所、これで大丈夫のようです。

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  4. yukoさん:
    全く副作用のない予防薬はないんでしょうね。
    うちもレニームを使っているのですが、昨日のお散歩中、気付いたら
    大きな蚊がナイルの背中についていて、慌てて払い除けました。
    刺されてはいないようでしたが、ドキッとしましたので、首から吊るせる
    タイプの虫除けを購入しました。
    虫コナーズ、早速買いに行きます!

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