2013年8月26日月曜日

ひとりごと

BBC製作の番組、『犬たちの悲鳴 ブリーディングが引き起こす遺伝病』と、
その3年後に製作された『続 犬たちの悲鳴 告発から3年』を観た。

人間の都合で姿形を変えられ、生命の危機にさらされる犬、
近親交配を繰り返した結果、遺伝する病気に苦しむ犬、
本来受け継がれるべき遺伝子が受け継がれない事実・・・。
知らなかったことばかり。

全ての犬の未来が明るいものになるよう願わずにいられないが、
人間が関わっているうちは無理なのかも・・・。

2 件のコメント:

  1. その番組、私も数年前に観ました。
    動物愛護の国と思われていたイギリスでこんな事が、と
    衝撃を 受けたものでした。
    その点 クリサジークは、断尾断耳も早い時期に禁止され、
    犬種の健康を 考えたブリーデイングなので、良かったです。
    でも 実は19世紀後半のチェコで王侯貴族の手から一般市民の
    手に渡ったブルー&タンのクリサジーク達にも悲劇が起こって
    いました。黒&タンの子犬の中に色の違うブルー&タンが生まれると、不吉だからと 皆 殺されたのです。アスハは、貴重な
    ブルー&タンのクリサジークの復興犬ですよ。

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  2. けいこさん:
    そうなんです!イギリスは動物愛護の精神が強い国で、
    ペットに対する考え方も進んでいると思っていましたので、
    番組の中のブリーダーやケンネルクラブの発言には驚きましたし、
    怒りを感じました。

    クリサジークにも悲しい歴史があるのですね。
    でも、現代のクリサジークはとても大切にされていると思いますし、
    けいこさんのような真面目で、本当に犬を愛している方のもとに
    生まれて、新しい家族に巡り合える仔犬達は幸せですね。

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