2013年10月24日木曜日

『犬を殺すのは誰か』

いささか衝撃的な題名の本ですが、内容は更に衝撃的。
でも、これが今の日本の現実なのですね。
























法律が改正され、業界の意識も少しずつでも変わり、
状況が改善されていることがせめてもの救いです。

この本に書かれていることが全てとは思いませんが、
飼う(買う)側も、きちんと向き合っていかなければならない問題だと、
考えさせられます。



2 件のコメント:

  1. この問題には、いつも心が痛みます。
    少しでも、良い方向に変化して、
    全ての動物が幸せに生きられる様になればいいですね。




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  2. yukoさん:
    本当に、そのとおりです。
    ナイルと暮らすようになって、動物の本を読む機会が増えるにつれ
    悲しい現実を知る事になりました。
    行政や企業の力なくして状況を変えることは難しいと思いますが、
    少しでも何かしたいと思い、今は自分のできる範囲のことをやっています。

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