2013年12月4日水曜日

『ソウルメイト』

犬を題材にした短編小説が収められた
馳星周さんの『ソウルメイト』。






















電車の中で読んではいけない本です。

特に、最後のバーニーズのお話。

涙が出るのは、年を取って涙腺が緩くなったことだけが
理由ではないと思います。





ナイルがうちにきて7ヵ月。
身体の大きさと存在感は比例しているわけではないんだと納得。


5 件のコメント:

  1. ごきげんよう
    小さなワンコが遊べるボールが無く作ったので、適当で恥ずかしいです。
    沢山遊んでくだされば、嬉しいです。

    小さなワンコの彩ですが、存在感は大きいです。
    歳より私には、話相手でもあります。
    「ソウルメイト」読んでみます。

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  2. 彩ままさん:
    本当にありがとうございました!
    今朝も起きた直後から遊んできましたよ♪

    私もナイルには色々と話し掛けています。
    今となってはナイルは、誰よりも私の秘密を知っている存在かもしれません。

    「ソウルメイト」好みはあると思いますが、是非、ティッシュを片手に読んでみて下さい。

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  3. ゴマです!
    身体の大きさと存在感…納得です。
    「ソウルメイト」探して読んでみます。もともと涙腺が緩いのに大丈夫でしょうか(;_;)

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  4. 新刊なのでしょうか、先週夫が「ソウルメイト」を買ってきました。
    読むように勧められましたが実はまだ最後まで読んでいません。
    これから読んでみます。
    確かに、犬とはソウルメイトになれる気がします。

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  5. ゴマちゃんさん:
    悲しいお話だけではなく、ハッピーエンドのお話もありますので是非!
    あ、ティッシュは横に置いて読んで下さい(笑)

    aicocoさん:
    偶然ですね!!
    調べてみたところ、こちらの本は今年の6月頃に発売された本のようです。
    犬がテーマですが、人間関係についても考えさせられるような、
    そんな一冊でした。

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