2014年2月27日木曜日

犬と骨、ゴーレムとダビデの星

チェコの雑貨を扱っているお店で見つけたしおり。

一つは犬と骨。
犬の手足が動きます。




もう一つはゴーレムとダビデの星。

 


ゴーレムについては諸説あるようですが、そのうちの一つによると、
昼間はシナゴーグ(ユダヤ教の教会)の中庭に座っていて、夜になると
ゲットー(ユダヤ人居住区)の周囲を見回って外からの襲撃に備えたとか。

かつてプラハには、中世最大のユダヤ人居住区があったそうです。

どちらもチェコらしいモティーフで、それぞれの顔がお世辞にも可愛いとは言えず、
微妙な表情をしているところに惹かれました。

プラシュスキー・クリサジークがチェコ原産の犬ということで、
チェコの物を見つけると、財布の紐が緩くなってしまいます。


 そしてナイルは、今日もブーメランを求めてホリホリ。
毎日50回以上ブーメランを投げているうちに、図らずもコントロールが
良くなってきた飼い主です。























1歳を過ぎて、顔つきが雄らしくなったような・・・。

『毎日元気です!』

5 件のコメント:

  1. チェコの雑貨、素敵ですね♪
    先日終わったオリンピック、
    我が家は日本の次に何故かチェコを応援しているという^^;
    なんちゃってチェコファンです。

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  2. ナイルくんのおかげでチェコは馴染 みのある国になりましたね。
    必死にブーメランを探しているナイルくん可愛い♪
    ゴマ ̄(=∵=) ̄

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  3. aichansさん:
    東欧の雑貨やキャラクターは、懐かしいような、親しみやすいようなものが多いですよね♪

    オリンピック、分かります!
    チェコの選手が出ていると、気になってしまって、競技には興味ないのに、
    チェコの選手頑張れ~と思って観ていました。

    ゴマさん:
    ナイルがいなかったら、チェコに興味を持つことや、行ってみたいと思う事も
    なかったと思います。
    これもご縁ですかね~。

    ブーメラン、遊び過ぎてボロボロです(^^;)

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  4. チェコの代表的作家のカフカは、ユダヤ人ですし、カフカの住んでいた家のある
    プラハの観光地の「黄金小径」には、その雑貨屋さんで売られているようなゴーレムやワンの小物がいっぱい売られています。ヒカちゃんママは、そこで買いまくっていましたよ(笑。リナさんも チェコに行ったら 買いすぎるかもですね♪
    今年は 是非 ご一緒に チェコに 行きましょう。
    リナさんのブーメランさばきが 見たいです(笑。
    ナイル君、イケメンですね♪

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  5. けいこさん:
    ナイルがうちに来るまで、チェコはあまり馴染みのない国でしたが、
    今は興味を持って色々と調べたりしています。

    チェコ、是非ご一緒したいです!
    行ったら買い物ばかりしてしまいそうです(^^;)

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